NUFS JOURNAL

【留学レポート】アメリカ現地の友人と過ごす日々が、英語力の向上と文化を学ぶ経験に

Kaho さん

現代国際学部 現代英語学科※ 4年
※2027年4月 現代国際学部 現代英語学科は地球社会学部 英語キャリア学科に名称変更予定(仮称・構想中)

留学先:アメリカ パシフィック大学
留学プログラム:スタンダード留学[キャリアプラス]
期間:2024年8月より約1年間

 

スタンダード留学[キャリアプラス]でアメリカへ留学!<前編>

Q留学の目標は?

現地で使われているリアルな英語に触れ、
人との関わりを通して自分を成長させたい

小さい頃から英語が好きで、日本で学ぶ英語だけでなく現地の人々の生活の中で使われる英語を身につけたいと考えるようになり、留学を決意しました。大学での学びだけでなく、英語を使って人と関わり自分を成長させたいという思いから、留学先で就業体験ができるスタンダード留学[キャリアプラス]を選びました。
留学中は、間違いを恐れずに自分から積極的に話しかけること、現地のリアクションや表現を学ぶこと、そして英語を通して多くの人とつながることを意識していました。英語力の向上だけでなく、人との出会いや経験を通して、自分の世界を広げたいと考えていました。

Q留学先で学んだことは?

語学の基礎を固め、映画の学びを通して
コミュニケーションの幅が広がった

前期は語学の授業を中心に、文法やリーディング、ライティングなどの基礎力を固めながら、積極的に発言し、間違いを恐れずに英語を使う姿勢を身につけました。後期は学部授業で映画について学び、「American Society Through Film」という授業で毎週アメリカ映画を鑑賞しながら、作品に描かれているアメリカ社会や文化について考察しました。
物語だけでなく、カメラワークや音の使い方など、これまで意識していなかった映画の裏側を知ることができた点も印象に残っています。もともと海外の映画にはあまり詳しくありませんでしたが、この授業をきっかけに映画への興味が広がり、留学中に50作以上の作品を鑑賞しました。ルームメイトやホームメイトにおすすめの映画を聞いたり、一緒に映画を観たりする中で、授業での学びが日常のコミュニケーションにもつながりました。

Q留学先での思い出は?

現地の友人と過ごす中で、アメリカの生活や文化、価値観を体感

留学生活で最も印象に残っているのは、現地のアメリカ人のルームメイトやホームメイトと過ごした時間です。6人で寮生活を送る中で、言葉や文化の違いに戸惑うこともありましたが、みんなが積極的に話しかけてくれたことで、自然と英語に触れる機会が増えていきました。
サンクスギビングやクリスマスの時期には、実家に連れて行ってもらい、家族と一緒にイベントを楽しみました。また、教会に連れて行ってもらう機会もあり、日常生活の中で大切にしている価値観や文化を肌で感じることができました。現地の友人たちと過ごした日々は、英語力の向上だけでなく、文化や考え方を学ぶ貴重な経験になりました。

 

スタンダード留学[キャリアプラス]

語学力を高めるとともに、キャリアにつながるスキルも同時に身につける!

留学先大学で語学コースや学部授業を受けながら、課外活動として一定期間の就業体験ができるプログラム。語学力を高めながら、将来につながるスキルや専門性が身につきます。

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