ADMISSION
アドミッション・ポリシー(入学者受入方針)
総合英語学部
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名古屋外国語大学では、世界人材(高度英語人、高度教養人、高度職業人)の養成に向けて、世界を舞台に活躍できる豊かな個性と人間味に溢れ、犀利な批判的思考力と鋭敏な国際感覚を身につけた人材を育てることを目標にしています。そのため、4年間を通した教育課程の中で、真の国際人に必要な豊かな教養、高度な外国語運用能力とともに、高い専門性、多言語・多文化に関わる深い理解及び人間的共感力・国際感覚を身につけるように教育を行います。
- 総合英語学部では、幅広く豊かな教養を礎に、高度なコミュニケーション能力と、世界に広がる英語圏(アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリア他、東南アジア等)の言語・文化・芸術、歴史・社会・宗教、英語教育の理論と実践についての高い専門性を身につけ、多言語・多文化への優れた共感能力と犀利な批判的思考力、鋭敏な国際感覚を備えた世界人材(高度英語人)を育成します。
- その教育を受けるためには、世界人材になるための意欲や関心、そしてその基盤となる外国語を学ぶ強い意志が必要ですが、同時に、学修の基礎となる「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」などの基礎的な能力・資質も必要です。総合英語学部では、英語を主専攻として学びますが、英語以外の複言語の習得も欠かすことができません。しかし、要となる言語は英語であり、英語力は学びの最も重要な基礎力です。そのため、「英語」は入学試験においても必須科目としています。また、外国語を学修する上でその基礎となる国語力は欠かせないもので、さらに、外国語の習得を深化させていくためには、幅広い分野についての基礎学力も大変重要です。従って、総合英語学部では、「英語」の能力が高い者を選抜することを重視しつつ、「国語」などの他教科の基礎学力についても充分配慮して、入学者選抜を実施します。
世界教養学部
- 名古屋外国語大学では、世界人材(高度英語人、高度教養人、高度職業人)の養成に向けて、世界を舞台に活躍できる豊かな個性と人間味に溢れ、犀利な批判的思考力と鋭敏な国際感覚を身につけた人材を育てることを目標にしています。そのため、4年間を通した教育課程の中で、真の国際人に必要な豊かな教養、高度な外国語運用能力とともに、高い専門性、多言語・多文化に関わる深い理解及び人間的共感力・国際感覚を身につけるように教育を行います。
- 世界教養学部では、幅広く豊かな教養を礎に、高度な外国語運用能力と、世界諸地域の言語・文化・歴史、社会についての高い専門的知識を身につけ、多言語・多文化社会への豊かな共感能力と犀利な批判的思考力、鋭敏な国際感覚に優れた世界人材(高度教養人)を育成しています。
- その教育を受けるためには、世界人材になるための意欲や関心、そしてその基盤となる外国語を学ぶ強い意志が必要ですが、同時に、学修の基礎となる「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」などの基礎的な能力・資質も必要です。世界教養学部では、いずれの学科でも、英語力は学びの最も重要な基礎力と捉え、「英語」はいずれの学科の入学試験においても必須科目としています。また、専攻言語を学修する上でその基礎となる国語力は欠かせないもので、さらに、外国語の習得を深化させていくためには、幅広い分野についての基礎学力も大変重要です。従って、世界教養学部のいずれの学科においても共通の入学試験を採用しており、「英語」の能力が高い者を選抜することを重視しつつ、「国語」などの他教科の基礎学力についても充分配慮して、入学者選抜を実施します。
地球社会学部
- 名古屋外国語大学では、世界人材(高度英語人、高度教養人、高度職業人)の養成に向けて、世界を舞台に活躍できる豊かな個性と人間味に溢れ、犀利な批判的思考力と鋭敏な国際感覚を身につけた人材を育てることを目標にしています。そのため、4年間を通した教育課程の中で、真の世界人材に必要な豊かな教養、高度な外国語運用能力とともに、高い専門性、多言語・多文化に関わる深い理解及び人間的共感力・批判的思考力・国際感覚を身につけるように教育を行います。
- 地球社会学部では、幅広く豊かな教養を礎に、高度な英語運用能力とともにキャリアに関わる高い専門的知識を身につけ、現代社会に関する先鋭な問題意識と豊かな共感能力と犀利な批判的思考力、鋭敏な国際感覚を備えた世界人材(高度職業人)を育成します。
- その教育を受けるためには、世界人材になるための意欲・関心、そしてその基盤となる外国語を学ぶ意志が必要ですが、学修の基礎となる「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」などの基礎的な能力・資質も必要です。地球社会学部では、いずれの学科でも、英語力は学びの最も重要な基礎力ですので、英語を主専攻として学びます。そのため、「英語」はいずれの学科の入学試験においても必須科目としています。また、外国語を学修する上でその基礎となる国語力は欠かせないもので、さらに、外国語の習得を深化させていくためには、幅広い分野についての基礎学力も大変重要です。従って、地球社会学部のいずれの学科においても共通の入学試験を採用しており、「英語」の能力が高い者を選抜することを重視しつつ、「国語」などの他教科の基礎学力についても充分配慮して、入学者選抜を実施します。
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