外国人が多く住んでいる日本の都市。
1位が東京、2位は・・・

日々のニュースでもよく耳にするのが
観光などで日本を訪れる「訪日外国人」の増加ですが、
日本に住む「在留外国人」も年々増加しているのを皆さんはご存知ですか?

現在、外国人が最も多く住んでいる日本の都市は、
世界の都市「東京」。これは納得ですよね。
そして、2年ほど前までは次いで大阪府、神奈川県ときていましたが、
最新の調べでは、東京都の50万874人に次いで
名古屋外大がある「愛知県」が22万4424人と
2番目に在留外国人が多い都市となりました。
構成比率は、なんと9.4%ですから、10人に1人が外国人となるわけです。
(参考:「法務省」HP平成29年3月17日発表)

国籍や民族が異なる人々が、互いの文化の違いを認め合い、
共生することを「多文化共生」と言いますが、
愛知県もまさに多文化共生をめざす都市の一つなのです。
ですから、この先、日本に住む日本人だけの文化や価値観だけでは
測れないことがきっと増えてくるでしょう。

そんな時、私たちにさまざまな国の人々と暮らす心の準備、
そして意思疎通を図るための語学力や教養があったら、素敵だと思いませんか?

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