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外国人が多く住んでいる日本の都道府県。
1位が東京、2位は・・・

日々のニュースでもよく耳にするのが
観光などで日本を訪れる「訪日外国人」の増加ですが、
日本に住む「在留外国人」も年々増加しているのを皆さんはご存じですか?

現在、日本の都道府県で外国人が最も多く住んでいるのは東京都。
これは納得ですよね。
そして、数年前までは次いで大阪府、神奈川県ときていましたが、
最新の調べでは、東京都の58万1446人*1に次いで
名古屋外大がある「愛知県」が27万2855人*1
2番目に在留外国人が多い地域となりました。
構成比率は、なんと9.6%*2ですから、約10人に1人が外国人となるわけです。

国籍や民族が異なる人々が、互いの文化の違いを認め合い、
共生することを「多文化共生」と言いますが、
愛知県もまさに多文化共生をめざす地域の一つなのです。

ですから、この先、日本に住む日本人だけの文化や価値観だけでは
測れないことがきっと増えてくるでしょう。
そんな時、私たちにさまざまな国の人々と暮らす心の準備、
そして意思疎通を図るための語学力や教養があったら、素敵だと思いませんか?

(参考:*1「政府統計の総合窓口」Webサイト令和元年6月調査結果/*2愛知県公式Webサイト「国籍別在留外国人数の構成比」令和元年6月結果)

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