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国際教養学科 鶴本 花織先生
「メディア論」ってどんな授業?
- 国際教養学科:2年次対象
我々を取り巻くメディア環境はデジタル化・インターネットおよび、ソーシャル・メディアの普及によりますます複雑になっています。メディアに呑まれることなく上手く活用する術、すなわちメディア・リテラシーを育むことを目標にしている授業です。

授業では、映画や広告、ニュース映像など身近な題材を通して、「メディアはどのように意味をつくり出しているのか」を学びます。

何気なく見ている映像や言葉に込められた価値観やイメージを理論に基づいて読み解き、国や立場による描かれ方の違いを比較しながら、メディアが社会や私たちのものの見方にどのような影響を与えているかを探究します。


授業で身につく力
「メディア論」に限らず、一人ひとりの学生が、自分がどのように社会と関わり、どう幸せをつかむのかを、自分の立ち位置を振り返りながら主体的に考える“自己再帰的”な視点を身につけてほしいと考えています。
そして、学生がすでに持っている力に気づき、それを自信をもって発揮できるようになること。それを後押しすることが、私の理想です。
担当教員紹介
国際教養学科
鶴本 花織先生

専門分野
イギリスのサセックス大学でメディア論の修士号を、ロンドン大学ゴールドスミス校で社会学の博士号を取得しました。その経験を活かし、英語圏の大学・大学院で学んだ社会理論や問題意識を、日本の学生にもわかりやすく伝える授業を行っています。
主な担当授業
●ジェンダー論
●ガバナンスと現代思想
●Governance Advanced
●専門ゼミナールⅢ・Ⅳ
●情報コミュニケーション研究Ⅰ(ジャーナリズム・メディア論)
※2025年12月時点の情報です。今後変更となる場合があります。
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