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高校時代には、想像できなかった!自分が新聞記者をめざしたいと思うなんて。

今回、登場するのは、英語だけでなく哲学や文学なども学ぶ織部さん。幅広い学びに触れて、新聞記者になる夢も見つけました。そんな織部さんの「だけじゃない」ON&OFFとは…?

ON

初めて知った「書く」ことのおもしろさ。

マスコミ業界への就職対策プログラム「マスコミ業界研究グループ」の新聞班で活動しています。年に2回、学内新聞を発行。どんな記事を書くかは、企画会議に案を持ち寄って決め、発案者が取材、執筆まで担当します。

わたしも今年の春に、新入生向けの「一人暮らしの防犯対策特集」を担当。防犯グッズの専門店に取材して、記事を書き上げました。この活動で「書く」おもしろさを知り、新聞記者の仕事に興味を持つようになりました。

最初は、英語力を活かした仕事に就きたいと考えていた織部さん。最近では「新聞や出版の仕事で英語も活かせたらいいな」と思うようになったそう。幅広い学びやマスコミ業界研究グループとの出会いで、将来の選択肢が広がっています。

得意の英語をベースに、
興味あることはなんでも学ぶON。

「たとえば文学や哲学は、就職に直結するわけじゃないかもしれないけど。大学時代にしか学べないことを学びたくて」と織部さん。得意の英語をベースに、幅広い知識やスキルを磨けるのが、この学科の魅力だと語ります。最初はあまり興味がなかった「Webデザイン」の授業も、プログラミングを学ぶうちに楽しくなり、資格取得にも興味が湧いたそう。
また、マスコミ業界研究グループの活動では、「就活ファッション特集」も担当。アパレル企業に取材に出向き、ビジネスマナーの勉強にもなりました。「自分の記事を、顧問である新聞社のデスクの方に添削してもらえるので、とても勉強になります。今後は、自分スタイルの文章を極めていきたいですね」と目標を語ってくれました。

OFF

国境や年齢を越えた「出会い」が楽しい。

アプリで外国人の友人と文通しています。中国人とアメリカ人の女の子で、アニメなど共通の趣味で盛り上がったり。同世代でも、国によって価値観やキャラが違っておもしろい!英語、中国語の勉強にもなっています。

大学の先生に声をかけてもらって高校生に福祉の問題を伝えるボランティアにも参加。
ゲームをつくり、遊びながら知ってもらうイベントを企画中。他大学の学生や社会人の方々とつながれるのも楽しい!

織部さんはOFFの時間で、さまざまな国籍や年齢の人々との輪を広げています。特にボランティアは、ずっと挑戦してみたかったことのひとつ。「在学中から地域や社会に触れられることも、貴重な体験です」と語ってくれました。

大学の中でも外でも、
「人の輪」を大切にするOFF。

こぢんまりアットホームなキャンパスが織部さんのお気に入り。「学生どうしがすぐに仲良くなれます。みんなマジメな子ばかりで、なかなかサボれません」と笑う。
また、海外の友人と使う文通アプリは、文章が15時間後に届くという、リアルな手紙のような仕組みだそう。「チャットのようにすぐに返信できないから、一文一文を丁寧に書くようになりました」。
さらに、昔から「自分にもなにかできることがあれば」と憧れていたボランティアにも挑戦。他の大学の学生や、企業で働く社会人などと触れ合える場でもあります。「現在の仕事の話や、学生時代にがんばったことなど、先輩たちからいろいろな話を聞けるのが楽しい」と織部さん。OFFでは、学内外での出会いを大切にしています。

「ことば」にまつわる仕事が、将来の夢!

綾部先輩の2年1期の時間割

1 English
Structure &
LA Reading 3
スポーツC Oral
Presentation 3
英語の文学
2 English
Grammar
& LA Reading 3
Reading for
Understanding
III
3 異文化の理解 中国語
B-3 (中級)
現代を生きる
哲学
4 中国語
A-3(中級)
多文化社会論 グローバル
キャリア講義A-1
<コーディネーター>
5 Webデザイン

空きコマを極力作らない!

オンデマンド授業との組み合わせも考えながら、いつも空きコマを極力作らないことを意識して、なるべく多くの授業を取れるようにしています。

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