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NUFS JOURNAL

Ayakaさん
総合英語学部※ 英米語学科 英米語専攻 3年
※2027年4月 外国語学部より名称変更
留学先:セネカ・ポリテクニック(カナダ)
留学プログラム:航空サービス留学
留学期間:2025年5月より約1年間
留学の目標は?
航空サービスの実践的な学びを通して、客室乗務員という夢に近づきたい。
客室乗務員への夢があり、「エアライン概論」などの授業を通して、日本だけでなく海外の航空事情についても理解を深めたいと考えるようになりました。モックアップを用いた実践的な訓練を通して現場に近い環境で学び、自分の適性や課題を確認できる点に魅力を感じ、航空サービス留学を選びました。
留学では、物怖じしない英語でのコミュニケーション力と、気になったことを行動に移す挑戦力を養うことを目標としていました。また、多文化社会であるカナダで異なる国籍や背景を持つ人々と日常的に関わる中で、異文化理解や柔軟な対応力も高めたいと考えていました。


大迫力のナイアガラの滝!
留学先で学んだことは?
乗客の安全を守る責任の重さを、実践的な訓練の中で実感。
「Aircraft Types: Boeing and Bombardier」の授業では、ボーイング737・787やボンバルディアQ400などの代表的な航空機について学びました。
機体ごとに構造や設備にどのような違いがあるのかを理解しながら、機体構造や客室設備について知識を深めました。また、ドアの開閉手順や安全装置、非常口の操作など、客室乗務員に求められる安全業務についても実践的に学びました。


Senecaの中にあるカナダで有名なドーナツ屋さん♪
非常口操作の訓練では、実際の緊急時を想定してモックアップを使用し、安全確認やお客さまへの指示を行いました。こうした訓練を通して、客室乗務員はサービス要員であるだけでなく、乗客の安全を守る保安要員として大きな責任を担う存在であることを実感しました。

モックアップとは…実習用に作られた実物大の機内模型のこと
留学で克服したことは?
人一倍緊張しやすい自分を乗り越え、完璧さよりも伝える姿勢を学んだ。
留学当初は、間違いを恐れて英語で意見を伝えたり発言したりすることに強い緊張を感じていました。
また、専門性の高い内容を英語で理解して発言することにも苦労し、人前に立つ際には不安を感じる場面もありました。


CNタワーから見えるトロントの景色!
しかし、多国籍の学生とのグループワークやプレゼンテーションを重ねる中で、「英語の完璧さよりも伝える姿勢が大切だ」と意識を切り替えることができました。その結果、大人数の前でも自分の意見を積極的に発言できるようになりました。こうした挑戦の積み重ねにより、最終的にはプログラムを学長表彰対象者として修了することができました。

空港で友人とフィールドワーク
航空サービス留学
航空業界への就職を希望する学生向けの、全国でも類を見ない「航空サービス」に特化した留学プログラム。カナダにある国際交流協定校のセネカ・ポリテクニックにて、「航空サービスコース」の授業を現地の学生とともに履修することができます。
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