NUFS JOURNAL

【留学レポート】留学で身についた自信と挑戦力で日本の魅力を発信できる客室乗務員へ

Ayakaさん

総合英語学部※ 英米語学科 英米語専攻 3年
※2027年4月 外国語学部より名称変更

留学先:セネカ・ポリテクニック(カナダ)
留学プログラム:航空サービス留学
留学期間:2025年5月より約1年間

留学先で挑戦したことは?

イベントの企画を通して、日本の魅力を伝えることのやりがいを実感。

現地の学生が日本に関心を持っていることを実感し、自分の言葉で日本の魅力を伝えたいと思うようになり、留学先大学の日本人団体に所属して運営メンバーとして活動しました。主に広報を担当し、日本人学生と現地の学生が交流できるよう、イベントの企画や発信に携わりました。

餅つきなど日本文化を体験できるイベントを増やし、SNSを活用した広報を強化することで参加者数の増加につなげ、参加者が継続的につながれる仕組みづくりにも力を入れました。この活動を通して、異なる文化や背景を持つ人々と協力する大切さを学び、また日本の魅力を伝えることのやりがいと意義を実感しました。

 

留学を通して身についた力は?

挑戦を恐れず一歩踏み出す力を、留学で身につけた

当初掲げていた「物怖じしない英語でのコミュニケーション能力と、気になることはすべて行動に移す挑戦力」は、留学を通して身につけることができたと感じています。日本人団体での活動や日本語クラスのチューター、互いの言語を教え合う言語交換や英語クラブへの参加など、好奇心をきっかけに自ら行動範囲を広げることができました。

こうした活動を通して、多国籍の学生や現地の人々と交流する機会が増え、相手の背景や文化を尊重しながらコミュニケーションを取ることの大切さを学びました。その結果、異文化理解や柔軟な対応力も高めることができたと感じています。

 

将来の目標は?

安全とホスピタリティで、すべてのお客さまに寄り添える客室乗務員へ。

将来は、安全を基盤に相手の立場に立った心配りができる客室乗務員として活躍したいと考えています。常に変化する航空業界に対応できるよう継続的に学びながら、英語力の向上に加えて他言語や手話も身につけ、国籍や障がいの有無に関わらず、すべてのお客さまに寄り添える対応力を高めたいです。

留学や日本人団体での活動を通して実感した日本の魅力を生かし、地方の魅力発信や観光促進にも関わりながら、日本の良さを世界へ広める役割も担いたいです。現在は航空業界への就職をめざし、就職活動に取り組むとともに、マナープロトコール検定やTOEIC®︎のハイスコア取得に向けて努力しています。

これから留学をめざす方へ

将来、航空業界で働きたい、または興味がある方にとって、この留学プログラムは実践的に学べる貴重な機会だと思います。語学力だけでなく、航空に関する専門知識や異文化理解も身につき、自分の視野や可能性を大きく広げてくれます。最初は不安があっても、一歩踏み出すことで大きな成長につながるはずです。ぜひ勇気を持って挑戦してみてください。

 

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